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聖路加国際病院 小児外科
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第34回
日本小児外科学会秋季シンポジウム
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ご挨拶 / 第29回日本小児呼吸器外科研究会

第29回日本小児呼吸器外科研究会
会長 漆原 直人
静岡県立こども病院 小児外科

会長 漆原 直人

このたび、第29回日本小児外科呼吸器外科研究会を第34回秋季シンポジウム・PSJM2018の開催期間中の10月26日に開催させていただくことになりました。伝統ある本研究会のお世話をできることを大変光栄に思います。

今回の研究会のテーマは “気道狭窄の治療とQOL向上をめざして”に致しました。要望演題としては、気道狭窄疾患(先天性気道狭窄、後天性気道狭窄、腫瘍など)を中心にして、例年通り嚢胞性肺疾患 病理検討を加えました。

小児の気道狭窄疾患は、重症児が救命されるようになり小児外科医にとって重要な疾患となりました。これまでの術式だけでなくまだまだ新しい術式の開発、改良を行う必要があると思われます。またこのような患児の管理方や手術時期をどのようにすればいいのか、あるいは気管切開を必要とした患児が気管切開から離脱するための工夫など多くの議論すべき内容があるように思われます。希少疾患も多いことから一例一例を大切に各施設での経験や工夫などぜひご発表頂き、多くの小児外科医にとって有意義な研究会になればと考えております。また関係のある領域で活躍しておられる先生方に指定発表や講師をお願いしたいとも思います。

小児外科医にとって、充実した有意義な研究会となりますことを祈念致しております。どうぞ多くの皆様にご参加いただき、活発な討論をお願い申し上げます。